賢い生命保険・医療保険の選び方

その1:保険の加入目的を定めよう!何の目的で生命保険や医療保険を選ぶのかを定めよう!

目的外の保険に入っているのは無駄です。目的はあるのに入ってないのもいけないので、目的を定めましょう。

  • 病気の時の保障
    →医療保険
  • 万が一の場合の遺族の生活費の保障
    →死亡保険(終身保険や定期保険など)
  • 葬儀代などの一生涯必要な保障
    →終身保険
  • 貯蓄
    →養老保険・年金保険等
  • 介護状態になったら
    →介護保険

もちろん全部保障してもらいたいというのが大半の方の考えでしょうが、全てを保険で賄うことはできません。ない物ねだりより優先順位をつけて、必要な目的から組んでいくのが一番良いでしょう。

自分ひとりでは、よくわからない方は → 無料相談を申し込む!

その2:生命保険金額で用意すべき必要補償額をだそう

(1)必要保障額

末子が22歳になるまでの年数×年間の生活費
+末子が22歳になってから配偶者の平均余命(或いは年金受給年齢までの)年数×年間生活費
+ライフイベント費用(車を買うなど)
+多少の余裕資金
+子供の教育資金(教育進路により準備すべき額は様々)

=遺族の生活に必要な額

(2)今後の収入合計を見ていきましょう。

  1. 遺族年金の額を確認しましょう。
  2. 会社からの死亡退職金や弔慰金等を確認しましょう。
  3. 預貯金等の金融資産を見ましょう。
  4. 遺族の収入(「残された配偶者の今後の収入」や「子供への親族からの継続援助」など)の確保見込み額を見ましょう。

これら2つのことを踏まえて、

(1)必要保障額-(2)今後の収入予想

=保険で必要な要すべき額

になります。

ただこれらの計算は複雑で且つ家庭の環境は常時変化するので、その都度FPに相談するのがよいでしょう。

自分ひとりでは、よくわからない方は → 無料相談を申し込む!

その3:生命保険の見直し方を考えよう。だれに相談するべきかどうやって保険加入をすべきかを説明します

見直しの方法は主に4つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので自分にあった方法を選びましょう。

1、自分で見直す・・・

  • メリットは自分のペースで見直せる点・営業攻勢に弱い方には向いている点。
  • デメリットは自分での必要額・目的・それにあった保険を探すのは非常に難しいか誤った保険になってしまう可能性がある点

2、保険会社の営業に相談する・・・

  • メリットはある程度、営業さんがコース料理のように決まった商品を持ってきてくれる点。
  • デメリットは「その会社の保険」「しかも一番営業が売りたい保険」を中心に進めてくる点です。

3、通信販売で済ませる・・

  • メリットは誰にも会わずに加入できる、中には医師の診査も不要なものもある。
  • デメリットは通信販売の保険は「種類が多いようで実は少ない(対面が義務付けられている商品はたくさんあります)」点、必要な補償額が確保できない可能性がある点などです。

4、複数の保険会社の商品を扱えるFP・保険代理店に相談する・・・

  • メリットは複数の中から選べるという点です。例えば、医療保険はA会社が、定期保険はB会社が、終身保険はC会社という組み合わせがあなたにとって最適だという場合も、A, B, C会社それぞれに申し込みをしなくても一人の担当から加入申込できます。
  • デメリットは挙げるとすれば、面談が前提になるので、人に会わずに決めたい方や義理や仕事がらみで特定保険会社でないといけない方には向かない点です。

▲ 一番上へ戻る


いかがでしょうか。あなたにあった保険の選び方見つかりましたか?

なるほど、と思ったあなたは もっと詳しくというあなたは
次のページへ
無料相談を申し込む! 生命保険会社の格付け

このサイトは日本ベリサイン社により認証され、
デジタルIDによるSSLセキュリティに対応しています。
SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。

Copyright 2006-2007 © Assist Co., Ltd. All right reserved.