あなたの保険の名称に「OOOOO終身保険」や「OOO特約付OOOO払い終身保険」などのように終身保険という名称は入っていますか?
入っている場合は金額を見ましょう。払っている額ではなく、死んだらいくらという額ですよ。
この額の有無は非常に重要です!
なぜならこの金額がないということは保険期間が終わると、それ以降に万が一のことがあっても全く出ません。何も残らないということは、将来あなたに万が一のことがあっても相続税・葬儀など含めて全ての費用はご遺族の負担になるということです。
100万円台から多い方で900万円台まで、負担額は家庭によって様々ですが、これらの金額を 「生命保険で準備できているか」 が重要です。
よく宣伝している「OO歳なら10年間の保障期間で入院日額OOOO円」という保険があります。
こういった保険は、支払う保険料が安いという印象を受けますが、裏を返せば「10年後以降は保険がない」=「保険に再び加入しなければいけない」という事です。
ここで問題なのは医療保険は特に 「申し込めば、誰でもいつでも加入できるわけではなく、年齢や健康状態によっては加入できない場合がある」という点です。
例えば前述の保険に加入していたとして10年と1日経って癌になったら、あなたはきっと他の病気も含め、入院時の保障に不安を覚えて加入を検討するでしょう、
しかし時既に遅し!です。病歴ではじかれてしまうのです。医療保険が途切れないためにもご自身の保険の期間の把握に努めましょう。
金融資産その他資産をお持ちの方で、ご遺族の生活や自分の入院時の保障が補える方はいらっしゃいますか?
あるいは逆にそういった資産がなく、万が一の場合の資産がないのに医療保険へ加入していない方はいませんか?
両者とも見直す価値がありますよ。
例えば、
65歳まで8000万円下りる保険に入っていて月に10万円近く払っている
突然宝くじに当たって3億円が入ってきた
にもかかわらず月に10万円払い続ける。これはおかしいですよね?
また、逆に
自分に資産がない
妻は手に職を持っていない
子供の援助も頼めない
にもかかわらず、65歳の年金が受給できるまで何の保険にも入っていない。これも逆におかしいですよね?
つまりは、「各家庭にあった保障内容でなければ、過不足が発生してしまって適切ではない」 ということです。
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