族の生命保険は、いろんなケースが考えられます。
夫(妻)1人が働いていて、子供がいるケース
大黒柱、その名の通り柱ですから、一家の要です。万が一(死亡したり)(病気で入院したり)すると、残された家族の負担というものがとても大きくなってしまいます。
まずは大黒柱(夫か妻のいずれか稼ぎ頭)の保障を考えましょう。
多くかけすぎても・少なくかけすぎてもいけませんよ。宣伝やメディアで「夫婦で子供OO人なら、OOOO千万」という記事を鵜呑みのしてしまうと大変です。
つづいて、配偶者の保険もしっかり考えましょう。
家庭によりますが、配偶者がいなくなることで、例えば
- 子育てをしながら勤務する
- ベビーシッターや送り迎えなど、子供に関する出費がかさむ
- 配偶者の副収入がなくなり、収支が悪化してしまった
なども考えられるからです。
簡単チェック!!
:宣伝やモデルケースをそのまま当てはめて加入した。
:取り急ぎ加入したので、「支払えるからいいや」という点しかみていない。
:すすめられるままに加入したので保障内容が今一つかめていない。
| 1つでもあった場合は、相談してみてください → |
夫婦で子供がいないケース
- 夫にかける死亡保障・医療保障
- 妻にかける死亡保障・医療保障
- 夫婦で用意する老後の保障
などの保障が一般的です。
各家庭により、毎月使えるお金(可処分所得)も違えば、片方に万が一の事があった場合の配偶者の生活費も違いますので、宣伝や記事でモデルケースとしてでている保険をそのまま、加入するのは要注意です。
簡単チェック!!
:あまりよくわからず、加入したままだ。
:保障期間などはあまりチェックしていない。
:夫婦セットで入っているので、夫婦の保障のバランスがわからない。
| 1つでもあった場合は、相談してみてください → |
夫婦で共働きケース
夫婦とも、収入があり、ともに老後まで働くケースの場合、一般的には「数千万・数億円」という保険は要らないといわれてます(事業の借入金や両親を養っている方や相続対策の方は別ですが)。
それぞれの退職後にもの保障であるかがポイントです。
簡単チェック!!
:定年後の保障が良くわからない。
:よくわからず数千万円も保険に入っている。
:会社経由の保険なので、退職後も続けられるかわからない。
| 1つでもあった場合は、相談してみてください → |
もちろん、これ以外にも見直すべきポイントや、加入の目的、用意する保障はありますが、1つの参考にしてください。
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